ダニを知る

東京ハリネズミ 最適な飼育方法の考察と観察!
最終更新日:2019/06/19

ハリネズミ最大の悩み、ダニについて考察します。対策や対処法など戦略を立てるには敵を知ることが大切ですね。基本的にダニは害虫として人間に対しても悪さをします。知っておいて損はないはずです。赤ちゃんがいる家庭などは特に気を遣いたいところです。

ダニが繁殖する第一条件は高温多湿。温度20~30℃、湿度60~80%を好み、日本の梅雨明けから夏にかけての気候は好環境で、爆発的に繁殖します。 第二条件はエサ。ダニの種類によって違いますが、たいていのものはフケ、垢、食べカス、カビなどを好みます。 第三条件はすみか。ダニが卵を生む場所でもある、畳、じゅうたん、ふとん、ぬいぐるみ、家具のすき間、部屋の隅など、いたるところがダニのホームになります。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/futon/mame-danikabi.html

ヒゼンダニ

ハリネズミを悩ます1番のダニはヒゼンダニと呼ばれる種類です。疥癬(疥癬)という皮膚病を起こす原因とされています。痒みを伴うのでハリネズミにとってはストレスで掻いてしまい、皮膚がさらに悪化してしまいます。

疥癬は人にも感染します。ということは人からハリネズミに感染してしまうこともありますね。皮膚疾患の兆候がある時は人間も病院で診察してもらい、被害を最小限に抑える必要があります。

ヒゼンダニは非常に小さいので肉眼では見えません。

イエダニ

イエダニはネズミに寄生し血を吸って生きています。しばしば人間に害を及ぼすため、害虫として知られています。

高温多湿な場所も好むので、換気、除湿、掃除を怠らないことが最善の策です。

ニキビダニ

顔ダニとも呼ばれ、特に人間の顔面に寄生します。哺乳類の分泌腺に寄生していますが、過剰な繁殖を起こすと皮膚疾患に繋がります。

皮膚疾患の多くはヒゼンダニ

ハリネズミの皮膚病の66%がヒゼンダニという報告があるようで、イエダニ、ニキビダニによる疾患は少数です。

人間側もハリネズミに対しても感染しないように手洗いや衣類の洗濯をこまめにしてヒゼンダニ予防をしましょうね。

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